Karen先生の小学校で子供達が使っている机とイス。



イスには、帽子や上着などを入れられるポケットが付いました。

机はパカッと開く仕組み。テキストやノートを収納できます



整理しやすくて、取り出しやすそうだけど、
授業中にあっ、取り出すの忘れた!」っていう時は、
一度、机の上の物をどかしてから開けなくちゃいけないから大変かもなんて想像をしながら子供達の様子を見てました。

国が変わると学校の机も違うものですね!♪

オーストラリア のお話をもう少し続けます

Karen先生の教室の壁にアイスクリームの棒で作った子供達それぞれの人形が張ってありました。

その横には、

「NO HAT, NO PLAY」

と張ってあります。

なんだろう??と思って聞いてみたところ、すごく興味深い回答が返ってきました


これこれ↓




帽子を忘れてきた子は、外で遊べないんだって

皮膚がんが問題となっているオーストラリア。
学校での紫外線対策も徹底されていました

また教室の入り口には、子供達がおうちから持ってきた水筒を置くスペースがありました。すぐに飲めるようにかばんから出しておくんだそうです。



外で遊んだ後は水分補給も忘れずにね

 みんなの名前が書いてある手作りポスターのドアを開けると、




教室内はkaren(キャロン)先生手作りのポスターが壁いっぱいに張ってありました。

   

  


この日、お誕生日だった女の子が写真撮影させてくれました



男の子は上下共にグレーの制服。
女の子は上下緑。
スマートに見えてカッコかわいいかったです♪!

ポール先生のお姉さん、Karen(キャロン)が務める小学校へ見学に行ってきました とてもありがたいことに写真撮影の許可もいただけたので、皆さんにパースの私立小学校の様子をご紹介します!!

この学校はCatholic School(カトリック教がベースの学校)で、
学校の敷地内にカトリック教会が併設されています。

 (写真をクリックすると拡大します)


いよいよ、校舎の中へ。

 

「外国っぽい!!!」って思いました?!
(私の友人にこの写真を見せた時の彼女の第一声でした)

「外国っぽい!!」のはなぜでしょう?!
日本の学校とどこが違うか皆さんはすぐに気が付きましたか??!!


・・・・・。


そうなんです。



教室のドアが「外」にあるんです!!!

もう一回



つまり家の中にも土足のまま入るのと同じように、学校でも

上履きに履き替えることはありません。

廊下?も屋根があるだけで外です。

教室にも土足のまま入ります。


ここの学校では子供達のかばんは教室の外に置いていました。
それにしても大きなバックパック。
一年生達には大きすぎて持てない子だっているんでは?!と思っていたら、スーツケースみたいに押して持ってこれる、こんなタイプのものを持っている子もいましたよ 




次回は教室内の様子をUPします♪!

日本でも導入されたところがあると聞いたような記憶がありますが、
パースのショッピングモール内のお店で「セルフレジ」を体験してきました
感想は・・意外と難しかったです
スタッフの方にお手伝いしてもらってなんとかお買いもの終了。


レジを通す前の重さとレジを通した後の重さが同じかどうかをコンピューターが
確認しているようです。
でも、何らかの原因で少しでも重さが違うとエラーが出てしまい・・。
なかなかうまくいきませんでした。
慣れれば便利にスムーズに使えるのかも

また、ここのお店ではこんなNiceな買い物カゴを使用してお買いものができました



スチュワーデスさん持ちをしながらのお買いもので楽ちん
GOOD IDEAですね!

ポール先生の実家近くのLocal Shopsで日用品をお買いものした時に、ササッと写真を撮ってみました。
八百屋さんと、スーパーでの写真

 きれいに陳列されたフルーツが並ぶ八百屋さん

 ポール先生でも持ち上げるのが大変なほど大きなすいか

 4箸離撻奪肇椒肇襪並ぶ牛乳の種類が豊富なこと・・

 一般家庭で購入するチーズだってこんなにBIG 

 【JAP PUMPKIN】と書かれた巨大なかぼちゃを発見!日本にある品種だからJAP PUMPKIN??!


パースでは毎日17時になるとピタッとお店が閉まります
住宅街にあるスーパーマーケットでも、19時まで開いているところがあればラッキーな地域ぐらいの感覚です。
観光客が集まるパース市内の中心部以外は、日曜日に開いているお店もほとんどありません 休日は家族や仲間とビーチや公園でピクニックをして過ごしたり、
ホームパーティをしたり、パパが日曜大工をするなど、のんびりと過ごしている人が多い。
パースは特に、そののんびりした空気が漂っている街です

 







オーストラリア人に人気の、ちょっと小腹がすいたときのおやつの定番
と言えば、ミートパイ。ソーセージロールも人気です。

パースで金賞をとった事があるというベーカリーがあったので寄ってみました。
日本から来たツーリストなのでオネガイ・・・と頼んでみたところ
写真撮影の許可をもらうことができました

(写真をクリックすると拡大します)

オリジナルミートパイの他にも、カレー味やベーコン&チーズ味、
ペッパーステーキ味にチキン&ベジタブル。などなど種類はこんなにたくさん


(写真をクリックすると拡大します)



幼いころから食べなれたファーストフードのおやつ。
日本にいても「I feel like a pie 」(ミートパイが食べたい)と頻繁に言っています。
ポール先生、待ちにまった!!と言わんばかりにうれしそうにほうばってました

「ミートパイ」って何?
「ソーセージロール」ってどんな食べ物?
Wikipediaより ミートパイ / ソーセージロール(英語版サイト)

少し早めに連休をスタートさせていただいた今年のゴールデンウィーク。
90歳の誕生日を迎えたポール先生の祖母Nancyと、妹Christineの出産の
お祝いにオーストラリア・パースへ帰省しました
今回はたーくさん写真を撮ってきたので、このブログでUPしていきたいと思います


さて、日本と正反対の気候でちょうど秋に入ったばかりのパース。
幸いお天気にも恵まれて、滞在中は汗ばむぐらいの陽気が続きました

この日も28℃ぐらいまで気温が上がって、暑い!
ビーチのあるボートハーバーに向いました。
ここはカフェやレストラン、子供達が遊べる遊具や設備が整っているビーチがあって、家族連れにとても人気の高いスポットです




水遊びをする子供達やビーチでのんびり過ごす人がまだまだたくさん。




日差しが強く、皮膚がんの発症率は日本の10倍とも言われるオーストラリアでは、
ビーチにある遊具場にはこんなふうにテントを張って、子供達の紫外線対策も徹底しています。



それにしてもオーストラリアの日差しは痛い
日なたにいるとジリジリと焼かれるような暑さです。

先日、記事を投稿した「世界で最も住みやすい都市」(こちら Fifth in the world)でのアンケート結果です。

今回、英国エコノミストによる調査結果で選ばれた日本の都市は「大阪」でしたラッキー国内ではこの調査結果については話題になっていませんが、大阪を盛り上げているあの知事の耳には入っているといいですねニコニコ

参考まで実際の記事をご紹介します♪
FORGET Dullsville, Perth is one of the world's top five places to live, according to a British survey ranking the liveability of 140 major cities.

Australian cities occupy five of the top 20 places in the Economist Intelligence Unit's 2009 Liveability survey, with Melbourne ranked third in the world, behind Vancouver in Canada and the Austrian city of Vienna.

The survey assessed 140 cities based on stability, health care, education, infrastructure and culture and environment, giving each one a rating out of 100.

Perth was equal fifth with Calgary in Canada, with Sydney sharing ninth place with Zurich in Switzerland, Adelaide in 11th place and Brisbane 16th on the list.

As well as Vancouver and Calgary, Canadian cities also featured strongly in the top 20, with Toronto (4th) and Montreal (17th).

The New Zealand cities of Auckland and Wellington finished 12th and 23rd respectively.

US centres were well down the list. Pittsburgh ranked highest, in 29th place.

The highest-ranked Asian city was Osaka in Japan (13th). The next highest was Hong Kong (equal 39th with Madrid, Spain) followed by Singapore (54th) and Seoul, South Korea (58th).

The worst city to live on earth is Harare, the strife-torn capital of Zimbabwe.


Perth Nowより

英国のエコノミストによる世界140の都市を対象とした「世界で最も住みやすい都市」の調査で、パースが第5位に選ばれましたワッ!ラブ
都市の安定性・社会基盤・病院体制や健康保険制度などのヘルスケア全般・教育・文化・環境の項目から採点されたようです。

今回、世界で一番住みやすい都市として選ばれたのは、カナダのバンクーバー、2位がオーストリアのウィーンでした。

アジアの都市の中で最初にランクインしたのは日本の都市で、13位ワッ! 
さて皆さんはどこだったと思いますかおや?
ぜひ考えてみてくださいね♪
6/17まで投票受付中です!
もしよろしければ、コメントもどうぞ。




写真:Perth Nowより


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