今月号のAERA ENGLISHで、Come Goの使い分けについてを書いた記事を見つけました 英語で会話をする際に、ついまちがえてしまったり、または直訳した日本語との違いに違和感を感じる方も多いようです。

日本語の会話では、

Q「あなたも来る?」と聞かれた場合、
A「私も行く」=つまり「I‘m Goingと答えるのに対し、

英語ではどうでしょうか?

Q「Are you coming?」の質問には
A「Yes, I`m coming」とComeを使って答えるからです。


以下、AERA ENGLISH の記事を引用してご紹介します。
迷っていた方はきっと解決できるはず

******************************************************

英語では、「2人が一緒になるときはCome、別々になるときはGoを使う」
ということです。

だから、あなたが相手のところに「行く」場合、
日本語の感覚では「I will go to your place」と言いたくなりますが、
英語では Come になるんです。

相手の所以外に行く場合も、2人がそこで一緒になるのであれば考え方は同
ですから、「I will come〜」になります。

*******************************************************

この Come Goを使った会話は、日本語を勉強する外国人にとっても同じように
混同しやすいようで、

Q「あなたも来る?」
A「私も来る!」

と、英語のようについ、「Come」の質問には「Come」で答えたくなる傾向があるようです

Related Entry
Comment





   
この記事のトラックバックURL : http://blog.atrenglishschool.com/trackback/1163275

Calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>

ATR ENGLISH SCHOOL

山形県鶴岡市美原町21-5 0235ー25ー1175       

今月の休講日

毎週日曜日です。

カウンター

本日もアクセスありがとうございます♪!

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • フラワーアレンジメント 2日目
    m hops
  • フラワーアレンジメント 2日目
    ようこ
  • ワイルドフラワー
    m hops
  • ワイルドフラワー
    H・S
  • 枝豆
    m hops
  • 枝豆
    Minami
  • タイレストラン サバイ
    m hops
  • タイレストラン サバイ
    しぇなまま
  • タイレストラン サバイ
    m hops
  • タイレストラン サバイ
    りょうママ

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM